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キャッツエコができるまで。

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今回は『 猫砂 キャッツエコ 』の製造行程についてご紹介します。

 

まずは製造現場の一部から。

静岡県にあるキャッツエコの充填倉庫。

ここでは、ドイツから直送されたキャッツエコのリパック・梱包・出荷を行っています。

 

専用機械でリパックを行っている様子がこちら☟

専用機械で袋詰め(このときに重量も計測)されたキャッツエコは
ベルトコンベアで検針機を通り、つぎつぎと作業員のもとへ・・・。
ダンボールや袋に梱包され、お客さまのもとへ出荷されていくのです。

 

それはそうと、そもそもキャッツエコってどうやってつくられているの?

ざっくりとですが、キャッツエコができるまでの過程をご紹介します。

 

キャッツエコの原点はドイツ。

ドイツ産のモミ・トウヒをドイツの工場で粉砕してチップ状にします。

そのチップに天然植物性素材100%の凝固剤を混ぜ、
100度以上の熱と高圧蒸気で固め、成形して乾かします。

 

そして、乾いたらキャッツエコの完成!

キャッツエコをフレコン(※)に入れ、コンテナに入れます。
※フレキシブルコンテナバックの略。キャッツエコやスマートペレットのような粒状のものを保管・運搬するための袋状の包材のこと

ここまでがドイツ。

 

キャッツエコの入ったコンテナをドイツから船で運びます。

約2ヶ月かけて、ドイツから日本へ運びます。

港に着いたらコンテナをクレーンで釣り上げ、トラックに載せます。

トラックで静岡県の充填倉庫へ運び、そこでリパック、梱包、出荷を行います。

 

キャッツエコは皆さまのもとに届くまでに、世界を旅しているんですね。

これからも多くの猫ちゃんや飼い主さんにキャッツエコを安心して使っていただけるように、日々精進していきたいと思います!